今日は、労役で日毎タップリ汗をかいてある男のビールのおつまみに、
「塩味きんぴらそよ風」を作ります。
妨害が大嫌いな僕流の処方をご推薦。
もと:牛蒡、塩分、うま味の素、ごま油、すりごま。※数字はお好みで
(ツール材はお好みで増やしてもいいかもだ)
まずは、牛蒡の皮むきなんですが、包丁なんて用いませんよ!
【快適メリットその1】
アルミホイルで牛蒡を取り囲むように、ゴシゴシする。
アルミホイルが勝手にグチャグチャになるので、その隔たりで皮が剥けます。
土臭さが苦手な第三者はしっかりゴシゴシ!
薫りを記したい第三者は、ササットでOKです。
次はささがき。
はい、また包丁はつぎ込みません。
【快適メリットその2】
ピーラーを使います。牛蒡をグルグル回しながらシュッシュッっとやっていきます。
ささがきになった牛蒡を水に10パイほどさらしてから、水を切ります。
フライパンに牛蒡を入れ、ひたひたに陥るくらいのお水と塩分小匙1ぐらい(チャランポラン)を入れて10パイ近辺煮ます。(僕は灰汁が苦手なのでどうしてもぐっすり煮ますがこれも適当で可)
ひとまず、ザルに上げて潤いを切ります。
再度おんなじフライパンに牛蒡を注入し、ごま油(適量)うま味の素小匙1くらい(チャランポラン)を入れ炒めます。味見をして足りないようなら塩分で調整し、火を止めてからすり胡麻をまぶして出来上がり。
【ちょっとトリビア】
普通のごま(つぶつぶのままのパーソン)はカラダでマスターできず、丸々体外に排出されるそうなのですり胡麻を使ってます。
限り

冷たくなっても旨いので、夏にはピッタリですよ。
善悪、お試行を!