幼稚園の日曜参観日光に行ってきました。
週末とあって、父さんが手広くきていました。
家族参観の様式は、家族で竹馬の細工だ。
処方箋は簡単で、あらかじめ切られていらっしゃる木に、釘を金づちで打ち付け、できあがった竹馬に色調をぬり、完了だ。
日曜大工、なんて考えると、小学生以後かも、だ。
インストラクターの批評を聴き、竹馬考察トライだ。
ただ、思っていたより情熱がいり、釘を打ち付けるのも一苦労、久々の大工売り買い、楽しくなって、赤ん坊の事を忘れて、サクサク自ら作ってしましました。
とうとう竹馬が完了し、実習にかえろうとすると、赤ん坊がいません。
実習に歩いていくと、帰還持ち味をした赤ん坊が、無視して下駄箱にむかって行きます。
そうなんです。両親が面白く作ってしまったので、怒って口をきいてくれなくなりました。
帰りも一緒には帰ろうとせずに、次々勝手に歩いていきます。
大人げなく楽しんでしまった結果とはいえ、出来る、出来ないは関係なく赤ん坊も出したかったはずです。
結局は、まる3日光、知らんぷりをされつづけ、前から欲しがっていたトミカのマグネット読み物の確保で、ゆるしてもらいました。ストラッシュ 痛み