「レンブ」と呼ばれる果実を知っていますか。
レンブの原産地はマレー半島で、台湾南部をはじめ、インド、マレーシア、フィリピンなど亜熱帯気候や熱帯気候の国々で栽培が行われています。

17世紀、オランダのアジア侵攻による植民地拡大に伴い、レンプの栽培地が拡大し、現在沖縄県でも栽培が行われています。
沖縄県では、レンブを「デンブ」や「デンブー」と呼ぶこともあります。

レンブは、毎年4月〜5月頃に白い花を咲かせ、直径3cm〜7cmの果実を実らせます。
果肉は薄い白色で、表皮は赤色や緑色でワックスを塗ったような光沢があるのが特徴です。
梨とリンゴを合わせたような味で、適度な酸味と清涼感があり、糖度が低く、甘みの少ない果実です。
ミネラルが豊富で低カロリーのため、ダイエットに適した果物と言えます。

東南アジア地域では、「喉を潤すための果実」として重宝されており、ハチミツやシロップに漬けて食べられているそうです。
冷蔵庫で冷やしてから食べるのが美味しい食べ方で、果実の冷凍保存も可能とのことなので、沖縄や東南アジアを訪れた時は試してみて下さい。全身脱毛 学割